About ダバオ
About Davao City
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フィリピン最南端ミンダナオ島の美しい都市、ダバオシティ

ダバオシティの観光名所をご紹介いたします!!

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dot2.gif ダバオ(Davao City)

絵のような景色で彩られた熱情的な都市”ダバオ”

 

マニラから南東に588マイル(約940キロメートル)離れたところにあるダバオは

熱情的で時には純粋な人々の心を感じられる都市です。

 

ダバオは火山地帯で果物畑やラン園などがあり、

原生林には非常に珍しい野生動物が暮らしています。

また海中で輝くさんご礁と、フィリピンで最も高い山である

アポ山(Mt,Apo)など様々な自然を感じることができます。

フィリピン各地から移住してきた人々と外国人が多く暮らしており、

多様な文化が入り混じった幻想的な地域であるともいえます。

 

フィリピンのほとんどの果物はダバオで生産され、

マンゴー、ドリアン、バナナ、パパイヤなど南国らしい果物を

比較的低価格で食べることができます。

そのほかにも日本では見たことのないような

果物が非常に多くありますので、一度みなさんも食べてみてください。

また、ダバオは世界で2番目に水が綺麗ということで知られています。

dot2.gif フィリピン詳細情報

  • 気候

     

  • ダバオは台風の被害が無く、乾季と雨季に分かれる熱帯気候地域です。

    年間平均気温は20.8度で年間降水量は最大2,000mmです。

  • 人口

     

  • ダバオ市の人口は140万名で、毎年2.83%の人口超過率となっています。

    フィリピン全域の土着種族が入り混じっており、最近では外国人の比率が増加傾向にあります。

  • 地理

     

  • ダバオはフィリピンの首都であるマニラから南東へ940Kmのところにあります。

    面積は244,000ヘクタールです。

  • 歴史

     

     

     

     

     

     

  • 1528年にスペイン海軍が初めてダバオへ到着しました。1847年スペイン軍によって

    華僑の指導者が殺害された後、ドン・ホセが初めて総督となりました。

    1900年からは日本人が半島のアバカ農場を拡張し、伐採、漁業、貿易に従事しました。

    日本人が多くなるにつれてダバオは小さい日本と呼ばれるようになりました。

    1973年3月16日にエルピディオ・キリノ大統領によって公式的に特許都市としとして承認されたダバオでは

    第二次世界大戦後フィリピン全域で新しい機会を探す人々が増えました。ダバオという名前は

    土着種族たちがダバオ川のことを”ダバフ”、”ダフウォウ”、”ダブ”と呼ぶことに由来しています。

  • 文化

     

     

     

     

     

  • ダバオ市は美術、文化、様々な部族の文化遺産物があります。その中でも特に有名なのがバゴバ(Bagobo)、

    マンダヤ(Mandaya)、マンサカ(Mansaka)、マノボ(Manobo)、アタ(Ata)、ビリアン(B'laan)部族です。

    実際にダバオはフィリピンで最も様々な部族が集まっているとされています。フィリピンの南部では

    貿易、教育、美術、文化、観光などを急速に発展させてきました。このように急速に発展できた理由は

    積極的に地方自治を行い、色んな部族・文化が力を合わせてきたからといえます。

    ダバオではセブアノ語とタガログ語ですが、やはり英語も共通的に使われています。

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